結婚へ一直線!男の準備手順マニュアル

結婚へ一直線!

男の準備手順マニュアル

「付き合っている彼女と、いよいよ結婚の話になった」「そろそろ彼女にプロポーズしたい」など、結婚に向けて準備を始めなければいけない時期に、男として何をするべきなのか、徹底指南!女性が喜びそうなプロポーズ方法や婚約指輪の選び方、彼女のご両親へ挨拶する時の心得まで詳しく解説。どうすれば良いのか分からなくて当然!このマニュアルを読んで、うまくいかないことも少しずつ解決していきましょう。

プロポーズを決心!でもどうしたら…

プロポーズをしようと決めたものの、具体的にどうすれば良いのか分からない…。そんな男性のために、女性が喜ぶプロポーズの方法を指南!当日はかっこよく決めて、一生の思い出に残るプロポーズにしましょう。
プロポーズに最適な時期
二人の関係性にもよりますが、だいたい付き合い始めてから1~2年の間にプロポーズする男性が多いようです。中には「半年未満」という即決型もいますが、お互いの気持ちがそこまで盛り上がっていれば、それもアリですよね。
おすすめの場所
女性は、プロポーズに対して夢を抱いています。ポイントは「二人きり」で「特別な時間」であること。夜景の見えるレストラン、夕日の沈む浜辺など、ムードが盛り上がりそうな場所を選びましょう。婚約指輪を渡す場所も考えておくとベスト。レストランは、できれば個室で!
感動を誘うシチュエーション
二人の思い出の場所でのデートや、誕生日・クリスマスなどのイベント時が最適。気持ちが盛り上がったところでプロポーズすれば、彼女もきっと感激してくれるはずです。その際、もちろん婚約指輪は必須ですよ!

彼女が喜ぶ必須アイテム!婚約指輪の選び方

プロポーズには欠かせない婚約指輪。アクセサリー選びに慣れていない男性にとっては未知の領域ですよね。指輪の意味や、選び方、サイズ・デザインなど、知っておくべき知識をまとめました。
結婚指輪との違い
結婚指輪は、お互いに結婚の意思を固めた二人が交換し合うもの。それに対し、婚約指輪は男性から女性に「結婚してください」と、求婚する証です。結婚指輪は、日常的につけていることによって「私は結婚しています」という証明にも。購入価格は、婚約指輪のほうが高くなるケースが多いです。
指のサイズの測り方
指に糸を巻きつけてその長さを測ったり、専用の器具を使ったりします。こっそり用意したいという場合は、彼女が寝ている間に測ると良いですね。
選ぶ時は一人? それとも二人?
サイズや好みのデザインの問題があるので、プロポーズ後、一緒に買いに行くカップルが多いです。しかし、サプライズで彼女を驚かせたいという場合は、男性一人で準備することになります。
デザインの選び方
普段の彼女の洋服のテイストや、雰囲気を参考に選びましょう。かわいいものが好きならリボンやハート型などのキュートなものを、シンプルな服装が多いならやはり指輪も正統派のほうが使いやすいです。

ここが正念場!彼女のご両親に挨拶

結婚前の準備において最も緊張する場面は、彼女のご両親への挨拶かもしれませんね。しかし、きちんと基本を押さえておけば大丈夫。例え初対面であったとしても、決して失礼になることはありません。むしろ好印象を持ってもらえるチャンスですよ。
挨拶に伺うタイミング
彼女にプロポーズをOKしてもらったら、ご両親の都合を聞いて日時を決めましょう。初めての訪問なら、食事の時間帯を避けるのがマナーです。
手土産
自分の地元の銘菓を持参するのもいいですし、好きなものをあらかじめ聞いておき、それを用意するのも方法のひとつ。間に合わせと思わせてしまうような簡易なものではなく「わざわざ用意したもの」であることが重要です。金額は3,000~5,000円ぐらいがベスト。
失礼にならない服装
やはり、ここはスーツで決めましょう。派手なものは避け、髪や靴もきちんと整えてください。清潔感が大切です。
会話の際に気をつけること
どんなに緊張していても、できるだけ笑顔を忘れずに。聞かれたことにはハキハキと返事をし、敬語を崩さないことも大切です。初対面の場合は、会話が途切れて気まずくならないよう、事前にご両親の趣味などを聞いておくといいですね。

いよいよ結婚に向けて

お互いのご両親からOKをもらえたら、いよいよ結婚準備の最終段階です。ステップごとに、流れを追って解説します。
結婚式をどうするか?
まず、結婚式を挙げるのか、それとも入籍だけで済ませるのかを考えましょう。ふたりだけで決めるのではなく、必ず双方の両親に意見をもらってくださいね。結婚式を挙げる場合は、式場選びから始め、式に向けた準備を整えていきましょう。入籍のみの場合は、顔合わせを兼ねて、お世話になった方や親戚、友人へ挨拶に行きましょう。
入籍
婚姻届はいつ提出してもかまいませんが、大安を選ぶのが一般的。提出日は「結婚式より先」というカップルが多いですが、バージンロードを旧姓のままで歩きたいなどの事情から、結婚式後を選ぶ女性もいます。
住まい
仕事の都合など、余程のことがない限り、一緒に住む場所が必要となります。賃貸なのか、それとも購入するのかを決め、物件探しを始めましょう。無理のない予算で、通勤や生活に便利な場所であるかどうかも、慎重に検討します。賃貸で住んでみて、気に入ったら購入するという方法もあります。

このように、プロポーズから結婚までの道のりにおいて、男としてやらなくてはいけないことは山のようにあります。途中でいろいろと、頭を悩ます問題も起きることでしょう。その都度、何をするべきか把握をして、二人で協力し合って乗り越えていければ、かならず幸せな結婚生活が待っています。不安なのは彼女も同じ。しっかりリードして、彼女を幸せにしてあげてくださいね。